国民の休日を今より増やすことはできないのだろうか。
基本的に、国民の休日というのは、全国共通で一般企業は休みだ。
サービス業などはその限りではないが、
土日祝が休みの会社が一般的なので、祝日が増えると
年間休日も比例して増えるはずなのだ。
なので、国が祝日を増やしてくれると、一般的な企業に勤めている
サラリーマンは、非常にありがたく感じることだろう。
もちろん、休みが増えたら、土曜出勤などで調整し、
年間休日が変動しないようにする企業も出てくるだろうが、
それでも、平日が休みに変わる、というのは、
何とも嬉しい話ではないだろうか。
どうして増やさないのだろう。
法律か何かで決まっているのだろうか。
うかつに増やすことができないよう、制限がかかって
いるのだろうか。
一日増えるぐらい、そんなに問題はないと思うのだが、
手間がかかるのでやらない、対応するためにコストがかかる、
といった理由があるのだろう。
システム的には、休日が一日増えただけで、様々なところに
影響が出るので、対応するのにかなりの手間と費用が発生する、
というのはよくわかる。
ただ、それでも経済効果が高いと思うし、勤労に報いる、
という意味でも、実施する価値はあると思う。